Cases広域環境開発株式会社 駐車場
再生砕石活用事例
広域環境開発株式会社 駐車場
グループ会社駐車場に「CO₂-Nomicom」を活用
当社グループ会社である広域環境開発株式会社の駐車場に「CO₂-Nomicom」を使用しています。敷地面積240㎡にCO₂-Nomicomを敷設し、駐車場全体で7.3t(1t当り19.1kg)の二酸化炭素を吸収固定しています。 一般的な再生砕石によるCO₂吸収固定量は8.4kg/tとされているため、それと比較して、CO₂-Nomicomは10.7kg/t多く吸収固定していることになります。 導入から長年が経過していますが、これまでの運用上の大きな問題は発生しておらず、一般的な再生砕石と変わらない路面性状を維持しています。

【現場情報】
- 使用再生砕石 :CO₂-Nomicom
- 再生砕石種別 :RC‐40
- CO₂吸収固定量※ :7.3t-CO₂(19.1kg-CO₂/t×384t)
なお、当該駐車場は千葉県袖ケ浦市にあり、使用状況の見学も可能です。ご関心のある方は、お気軽にご相談ください。
※一般的な再生砕石の製造から販売までに吸着するCO₂量と比較した場合
