Application SiteCO₂-Nomicomが活用されている現場
CO₂-Nomicomは、再生砕石(RC-40)としての活用を前提として、CO₂吸収固定量を最大化させることを目的として製造されたものです。
一般的な再生砕石と同様の活用が可能です
CO₂吸収固定量を最大化した再生砕石であるCO₂-Nomicomは一般的な再生砕石と同様の利用が可能です。RC-40規格に合致する為、一般的な再生砕石と同じ用途に適用可能です。

道路・駐車場工事の路盤材
リサイクル材料の活用の点から路盤材として再生砕石(RC-40)が多く利用されていますが、CO₂-Nomicomでも主にこの用途に利用されています。CO₂-Nomicomは一般的な再生砕石よりも高い修正CBRがえられる特徴も有しています。

建設・造成工事基礎砕石
建物の荷重を地盤に均一に伝えるための重要な部分です。地耐力に応じて再生砕石(RC-40)などが用いられます。

埋め戻し・裏込め材
埋設営の埋め戻しや、擁壁の裏込め材として利用されます。天然砕石と同様の透水性と締め固め性能が得られ、天然砕石よりもコストパフォーマンスに優れます。

今後期待される脱炭素再生砕石の市場ニーズ
建設業界における脱炭素化への要請は、企業にとって今や避けて通れない経営課題です。 発注者から提示される厳しい環境性能基準、サプライチェーン全体でのCO₂排出量削減への取り組みは、もはや「努力目標」ではなく、受注を左右する「必須条件」となりつつあります。その中で当社が提案するCO₂-Nomicomは再生砕石の持つCO₂吸収固定力を最大限に生かした製品であると自負しております。
その上で、以下のようなエビデンス資料と共にご提供が可能です。
- CO₂吸収固定量の定量化データ
- 品質規格への適合証明
- エコマーク商品認定証
以下のような場面で、選ばれる技術であると考えております。
- 環境配慮が厳しく求められる公共工事
- ESG投資を重視する民間企業の工場、物流施設、データセンター
- 建設環境認証(LEED、ZEB等)の取得を目指す建築プロジェクト
- 企業の環境報告書や統合報告書で、具体的な削減貢献量をアピールしたい場面
